帽子をかぶると頭皮が痒くなる理由は菌の増殖&刺激。対策は食事と保湿!

そろそろ秋ですね。

ニット帽やフェルトハットなど帽子が活躍する季節。

この時期、薄毛の方ならご経験されていらっしゃるかと思いますが、

帽子で蒸れて痒くなりません?

痒くなったり赤くなったりしません?

私もその一人で、蒸れて痒くなったり、蒸れてないのに帽子をかぶると痒くなったりします。

普段は綿でできた通気性抜群・吸水性抜群の帽子をかぶっているのですが、それでもやっぱり蒸れて痒くなります。

ニット帽は素材によっては、痒くなります。

なぜそんなに痒くなるのか?

今回は帽子と痒みについて調べてみました。

蒸れによる常在菌の増殖によるもの

常在菌とは、頭皮になくてはならない菌で、頭皮の皮脂を食べてくれるとってもいい子

でも、蒸れて汗や皮脂の分泌が多くなってしまうと、常在菌が活発化。

すると、常在菌が繁殖してしまいます。

繁殖すると…

  1. 遊離脂肪酸という頭皮に刺激なものをたくさん排出します。
  2. すると、頭皮には炎症・かゆみ・ブツブツなどといった症状を招いてしまうんです

特に、蒸れやすいニット帽+パフェ・アイス・ドーナツ・チョコなどの甘い物の組み合わせは最悪!

甘い物のせいで皮脂の分泌が増え、ニット帽による蒸れが増加。常在菌がわんさか増えてしまいます。

蒸れ防止対策としては…

・帽子はこまめにとる。
・トイレに入ったら即帽子を取って拭きまくる!
・ドライシャンプーで洗う。(お出かけ用のミニボトルが確か合ったはず)
・帽子は定期的に洗う。

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一番は、帽子をかぶらないこと!

正直、頭皮トラブルが治りにくくなりますし、一回常在菌が増えて皮膚炎になったら治らないので…。

薄毛隠しの為に帽子をかぶりたいのはわかりますが、スーパーミリオンヘアーなどで隠す方法もあるので、なるべく帽子をかぶる回数はへらしましょう。

そうすることで皮膚炎の再発回数は一気に減ります。

頭皮が乾燥し敏感になり汗でかぶれる

秋は頭皮が乾燥しやすく、ちょっとした刺激に敏感になりやすい季節です。

敏感になってしまった頭皮が汗に反応して痒くなる場合があるようです。

  1. 肌が乾燥
  2. 肌のバリア機能が低下
  3. 外部刺激が皮膚内部までとどく
  4. 汗をかくだけで、痒くなってしまう

汗をかくだけで痒くなるタイプの対策

蒸れる→痒くなる→かく→頭皮が余計酷くなる→かく→…

悪循環なので、治るまでは帽子はやめる。

ウナとかの痒みどめを塗る

スーッとするタイプですが、ウナクールはオススメ。

ホントピタッと止まります!(私は)

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お風呂のあと、髪の毛を乾かしてから、頭皮に化粧水を塗る

乾燥予防のため。

低刺激で洗浄力の低いシャンプーを使用してみる

乾燥予防のため。
ただ、洗浄力が弱いと稀に痒くなる方がいらっしゃいますので、痒くなったら即止める。

もしかして汗アレルギー??

汗をかくだけで…というと汗のアレルギー!?と思いがちですが、アレルギーになると広範囲にブツブツや尋常じゃないくらいの痒みが出てきます。

もしそうなら、なるべく早めに病院へ行きましょう。

繊維アレルギーによるかぶれ

ニット帽などのチクチク感からくるアレルギーの場合は、かぶって数日~1週間くらいで痒みがでてきます。

かぶってスグに痒みが出る場合は一時的な接触性皮膚炎

ほとんどの場合、繊維が太いから痒くなってしまいます。繊維が太いとチクチク感はかなり高いです。

カシミヤの肌触りがいいのは、繊維が細いから。だからチクチクしないんですね。

でも高い!

カラーリングやパーマで頭皮が傷んでる

これはすでに頭皮が乾燥し炎症を起こしている状態

帽子をかぶっただけでも刺激があるのはしょうがないです。

治すことを優先するなら、帽子はやめておくべきでしょう。

とにかく保湿を重視してください。

シャンプーは今まで通りでいいと思いますよ。

まとめ

常在菌によるものや、汗によるものだったり、頭皮は非常に敏感なんですね。

常在菌は、食事や蒸れを防ぐ。汗によるものは頭皮の乾燥を予防し敏感肌を防ぐこと。

食事と乾燥。

この2つを徹底すれば、秋・冬は乗り越えられること間違いなしです!

シッカリ保湿保湿!

ではまた(^^)

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